子持ちプログラマーの日記

子持ちのプログラマーがWeb関連の技術、育児、ガンプラのことを書くブログ

UIButtonの使い方

ボタンを管理するクラス、UIButtonの使い方をまとめました。

ボタンの色、テキストとかの設定

setTitle ボタンのタイトルをセットする
setTitleColor ボタンのタイトル色をセットする
setImage ボタンに表示する画像をセットする
setBackgroundImage ボタンの背景画像をセットする

ボタンの挙動の設定

forStateを使って設定する
設定は以下の3パターン

UIControlStateNormal 通常の時
UIControlStateHighlighted 触れられている状態の時(onClick的な)
UIControlStateDisabled 無効の時(disable的な)

クリックされた時の書き方

[変数名 addTarget:self action:@selector(呼ばれる関数:)forControlEvents:イベント];

UIButtonを使った設置例

例
UIButton *btn = [UIButton buttonWithType:UIButtonTypeRoundedRect];
btn.frame = CGRectMake(10, 10, 100, 30);
[btn setImage:[UIImage imageNamed:@"XXXX.png"] forState:UIControlStateNormal];     //通常時
[btn setImage:[UIImage imageNamed:@"XXXX_on.png"] forState:UIControlStateHighlighted];     //押された時

[btn addTarget:self action:@selector(btnAction:)forControlEvents:UIControlEventTouchDown];

-(void)hoge:(UIButton*)button{
     // ここに何かの処理を記述する
     NSLog(@"ボタンが押されました。");
}

forControlEventsの種類、CGRectMakeの意味、frameとcenterとかの違いなどわからんこといっぱいだ・・・。
先は長そう・・・

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